新刊BOOTH通販開始のお知らせ
- 2021年8月21日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年8月29日
超スパコミ2021 東巻新刊のBOOTH通販開始されました!
ぜひお手にとってもらえたら嬉しいです。
表紙の手触りと箔押しの美しさが格別なので………!
一緒についてくるしおりも可愛いですよ!
光沢紙の印刷です。
BOOTHでの通販は、自宅よりスマートレターにて行います。
できる限りの梱包をして発送致します。
住所・氏名等をお知らせする事になってしまいますので、抵抗のある方はとらのあなでの通販もご検討ください。すみません…。
■とらのあな通販はこちらから
ご購入いただいてから、3日以内に発送を致します。
もし届かない等の不備がありましたら、下記のメールアドレスまでお知らせください。
どうぞ宜しくお願い致します。
一人でも東巻ファンの方が楽しんでくださいますように。
サンプル
(ここから駄弁り)
描くにあたって、一番考えたのは「自分には登りだけしかなくて、その唯一の自己表現方法も否定されて、でも他に何もなくて、夜一人でただただ登っていた巻島」が何を考えていたのか、かなぁ。
結構ね、東堂は巻島に対して想いが強いし、発露する性格なのでフォーカスしがちになるんだけど、巻島ってどうなんだと思って…。
東堂と会う前の巻島は、「自分を貫き通すこと」を自分しか許してあげていなかったと思います。もちろん総北のメンバーの支えがあってこそだけれども、本当の意味で真正面から巻島を巻島として認めた(許した)のは東堂だろうなと。
東堂も東堂で、最初は自分と真逆の巻島を受け入れられずに反発したけど、彼の確固たる実力と、何よりもその自分を貫いていくカッコ良さに魅了されて、そして大人になっていったのではないでしょうか。
東堂の、巻島渡英時の言葉が忘れられなくて。
「手の届かない遠くへ行っても いつまでも おまえはおまえだよ 巻ちゃん」
これが最大級の巻島への愛情と敬意だと思いました。
この言葉を巻島が告げられたとして、どう思うのか描きたかったのですが、ぜんっぜん描けてないです。画力も構成力も無さすぎました…わはは…
それでも初めて本を出せたので、今回生まれた沢山の反省点を活かしていきたいと思います。
東巻よ幸せであれ〜




コメント