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ゼロサム10月号感想※本誌バレ

  • 2021年9月1日
  • 読了時間: 6分

ようやくなんとか書けるようになったので、メモを残します。



結論:ド真正面からキタ(/ _ ; )


ずっと「嘘だ………」「信じられない……」とブツブツ呟きながら読むやばい人になりましたが、いや、こんな真正面からドーンと来るか……………………


ということで、どっぽと一二三の2人が同居するまでのストーリーでした。


なんだろう、一番思ったことは、やっぱり一二三の光はどっぽで、どっぽの光は一二三ということでした。

お互いがお互いのヒーローで、唯一救ってくれる人というか…。

いやーーーえーーっ信じられない!!!

こんなことがあっていいんか…………

いやもう色々なことがありすぎた。社会が2人に冷たいし、もうずっとずっと2人ぼっちだ…


この回でさまざまな事が判明したので、ひふど的自分用メモを記載します。

●同居は22歳の時

●理由は金銭面(もっと広い家に安く住める)

●高校卒業後、一二三はバイトを転々としながら一人暮らし

●高校卒業後、どっぽは大学を経て一人暮らし

●高校時代は学ラン

●どっぽの今の会社は中途入社(新卒で入った会社はすぐに辞めた)


以前、2人が同居した時期や理由を考察した記事を書いていたのですが、悉ッッく外れていてむしろ清々するな…………

■以前の考察記事はこちら

(あたたかい目で見守ってください…)


高校生学ラン一二三がどうして土砂降りの中傘もささずに呆然と立ってたのかは考えたくない。どこに行くのこんな雨の中〜て頭の中で流れた(混乱怒)

22歳の2人は前髪を中心に髪が短くて可愛いな。

そして何よりどっぽぽに隈が無いんだな…。

将来に光を見ているというか、キラキラしているどっぽが眩しい一二三。一二三「俺には無理だ……」←この時点で現在と逆転の立場なのは丸わかりや…

というかどっぽ影響されやすいんだな。流されやすいんじゃないかとは思ってたけど、ちょっと不安になるな。確かに、周りに影響されやすいと、ブラック企業の空気そのものを吸って吐くだけの人間になってしまうよね。


なんというか、どっぽは本当に真面目で頑張り屋さんですね…。

引っ込み思案な感じではなくて、バリバリやるぞ!!という感じの新人営業マン…。いいよいいよ…。

学生時代は想像通り大人しかったらしいどっぽが営業職を選んだ理由はあるんだろうか。一二三に「人は変われる」というところを見せてあげたかったのかなぁ。

眉毛がキュッと上がってるどっぽ本当誰か分からんで可愛いと感じるとともに辛くなる。「といいますと?」って何可愛い。ばかーーーーーー!!!!!(まだ情緒不安定)


もう見れば見るほど現在の2人の位置と逆転してるのつらい……………一二三は自分に自信がなくて、何でも無理だって思ってて、独歩は努力家で明るくて仕事頑張ってる…ねぇ何の仕打ちなんやこれわ………こんなのってない


ヒプ界の上司ってみんなこんなのなの?それともどっぽの引きが強いだけなの?どうして世界はこんなに2人に厳しいの???????

今のナンバーワンの一二三をあんなにも愛してる女性たちが、こんなにも酷いんだと思って、事情は知らないであれ、こんな目を向けてたんだって思って、しばらく泣いた。


こんな状態で、何もままならない精神状態なのに、ちゃんとご飯作って、求人を探して、一二三は本当に偉い。

そしてこのボロボロの一二三の隣には、ずっとずっとずっとずっとずっと独歩がいるんだ。

それにしても自分の会社のバイトをさせようとするどっぽだいぶん凄い。本当になりふり構ってないし、一二三の為になることなら何でもしたんだろう。

いやでも君新入社員だろ…一二三のことになるとどんなことでも食いつく漢どっぽ…

信じられねぇ。


自分のことをクズだと思っていて、精神もガタガタの一二三でも、どっぽの為にキレる。はい。

というか一二三に対してみんな酷すぎて、本当にしばし涙が止まらん。

イッキさせられるどっぽの分までとって、ピッチャー2杯分飲む一二三。この頃からお酒は苦手ではないのかな。ちょっとでもどっぽの為になろうとしたのかな。もうライフが回復せん。


キャバクラ行くこと了承した一二三の色気なんなんだ…全男が虜になる(?)鬱くしさの権化って感じだけど、そこはかとないゴージャス感見え隠れする。

そしてキャバクラのシーンは辛すぎ辛すぎ辛すぎすぎて私もどっぽと一緒に上司を殴りました。

そしてどっぽ。ここでバトルの顔を出す。おまえはバーサーカーだよ。

どっぽの先輩の、髪クルン君は、うんうんみたいな、よくやったみたいな表情してるのかな。少しでもどっぽと一二三のこと分かってくれる人がいると嬉しい。


そして、私は今までどっぽのことを「変化を嫌う人」だと思っていたのですが、一二三が関係したらそんなもの全部振り切ってしまうんだなと、そういうことが分かりました。泣いてます。

今の会社ではあんなに酷い目に遭っているのに、意地でも辞めようとしない。

でも一二三が傷つけられたら、新入社員だろうが何だろうが、上司を殴ってすぐに辞めるんだなと……。

もう自分でも何を言ってるのか分からなくなるのですが、これが現実なんや(?)


というか一二三が変わったきっかけ、エ!?!?!?!?!?!?どど、どっぽ!?What's up!?my friend!?独歩!?!?

この背中を見て、どっぽを不幸にしたくないと思って、変わることを決意した一二三…。勿論、こんな自分から変わらなきゃとはずっと思ってたはずだけど、トリガーはどっぽ…。

そしてそして、一二三がスーツを着たら変われる魔法をかけたきっかけも、どっ…ぽ……………?

もうこの2段重ねで精神の摩耗が天元突破して(?)、呼吸できなくなりました………。

誰が予想した…………?

一二三がホストになったきっかけも、スーツを着たら別人になるきっかけも、どっぽ…………?


率直に、舐めてた……………と思いました。いや、舐めてはないのですが、この幼馴染、お互いでお互いを構成している。


なんというか、今では、どっぽの世話を甲斐甲斐しく一二三がして、この辛くて苦しい社会の中で生きていけるようにサポートしているという構図だと思うのですが、昔は真反対というか、いや真反対じゃん…お互いがお互いを気遣って、サポートして、やっぱりこの2人は、2人でいないと生きていけないんだなと強く思いました。


どっぽがジャージ着て過ごしてるの想像通りすぎましたよね…部屋も汚いし、本当〜一人暮らしの男!!!て感じで、最高にキュートでした。

一二三の笑顔が眩しい。これが一二三だって凄くホッとしました…。じわっとしちゃうよ。こんな軽装(?)でどっぽ家まで来て大丈夫だったん?と老婆心を感じたりしていました。


ルームシェアの提案を二つ返事で了承するどっぽ。

結構重要なことだと思うのですが、22歳だとこんなもんか?

アップで顔を近づけた2人が、綺麗〜な顔の一二三とその辺にいそう(語弊を恐れずにいう)などっぽで超最高。

性癖に素直になると、可愛くもなんともないその辺にいそうなどっぽが好きだ。


読んだ後改めて思ったことが、やっぱり2人はお互いがヒーローだということです。

一二三が、よくどっぽの良いところを皆にプレゼンしようと躍起になる場面があるのは、自分の格好いいヒーローだからだったんだなと思いました。


あぁ〜…………

取り留めもなく書いたので、また後から思ったことも出てくると思うのですが、長くなりすぎるので一度終わります。

最後まで読んでくださって、有難うございました!





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